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うーん。。

「カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~」 
(原題:CASA DE LOS BABYS)
見ました~。
casadelosbabys_poster.jpg
95 分 アメリカ/メキシコ

南米のとある国。黙々と運動に励むスキッパー、出版関係の仕事をしているレスリー、ホテルへの苦情が多いナンシー、穏やかな物腰のゲール、お金に余裕のないアイリーン、そして唯一の20代ジェニファー。彼女たちは、“赤ちゃんたちの家”と呼ばれる孤児院の聖マルタ園から“養子”をもらうという共通の目的でホテルを訪れていた。未来への希望を抱き、新しい我が子を待ちわびる6人。だが、のんびりした行政のおかげで養子縁組の手続きが一向に進まない。そんな中、6人は毎日顔を合わせるうち、互いの人生を垣間見ていくのだった…。

うーーーーん。なんか微妙。お金を持ってて、優雅にホテル暮らしをしながら子どもを養子に取るのを待つ人たちもいれば、その日1日寝る場所を探すのも大変な子どもたちもいる。主人公の人たちの、子どもがいない(出来ない)敗北感(今で言う負け犬みたいなー)も分かる。一人がいない間にその人の悪口言ったり、秘密よ・・と言って秘密をばらしちゃったり、女の悪いところ満載です。分かる部分は分かるけど、結局何が言いたかったの?という感じ。特に、ラストシーンが???(ネタバレよ:なんでナンシーはアイリーンだけ早く養子がもらえるようにしたのか分からなかった。特に仲良かったわけでもないしー。お金に余裕がないから?うーん、分からん・・・。)でも、出演者は豪華です。この中で、一番若いジェニファー役を演じたのが、マギー・ギレンホール。そう!「JarHead」に出ている、ジェイク・ギレンホールのお姉さんであります!
CasaDeLosBabys1.jpg
似てますねー。

「JarHead」の記事ほこちら~。
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2005/11/16 MOVIE Review trackback(2) comment(0)













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NO.112「カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~」(アメリカ/ジョン・セイルズ監督)

「希望の家」に、現在が露出する。インディーズの巨匠セイルズ監督はいう。「キャスティングが終われば、映画は95%完成だ」その言葉のとおり、この映画にはオスカー女優3人を含む、実力派女優6人が共演している。「キル・ビル」のダリル・ハンナ「ミスティック・リバー」

2005年11月16日 サーカスな日々

カーサ・エスペランサ

2003年 アメリカ・メキシコ 脚本:ジョン・セイルズ 監督:ジョン・セイルズ

2005年11月28日 銀の森のゴブリン

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