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SUPN

SPUN スパン

ガラクタでも 輝いていた3日間


ミュージックビデオ界では有名な監督が撮った映画だそうです。
その監督はスウェーデン出身。
北欧の色使いと、監督のセンスが良いので、とってもオシャレーな映画になってます。

でもすっごい下品&エロい&みんな頭おかしい&一般常識は皆無だったけど(笑)
借りてからR-18だってことに気づいた。こりゃそうだわ。

これが女優?ってくらい汚いし、肌はガサガサ、歯にはヤニやら何やら歯磨いてなさそーな感じで頑張ってたミーナ・スヴァーリ。

ジョン・レグイザモもすごい良い味だしてた。最悪な男なのになんか憎めないヤツだったなぁー。靴下のシーンはここまでやるか!と思った。ウゲ、リアルすぎる。

部屋も、みんなが着ている洋服も汚そうで、臭いにおいがこっちまで漂ってきそうなのに、オシャレーなんです。
だから不思議な感じ。

クスリやった瞬間てこんな感じなんだろうなーっていう表現方法も不思議だった。
深夜にパソコンで見てたら若干酔いましたが(笑)

ジェイソン・シュワルツマンってこんなかっこよかったけぇ!?(そうでもないか)
マリー・アントワネットのイメージしかなかったわ。
ビックリしました。髪ストレートでちょっと長めの髪形が似合ってた。

中身は一番危険だったけどw
見かけが普通の人ほどハメを外すと怖いね~。
まぁ、彼女と久しぶりの再開のシーンはちょっと可哀相だったけど、自業自得だっつの!

ブリタニー・マーフィは本当こういう男運悪い馬鹿な女の役がよく似合うこと。

パトリック・フュジット・・。あのころペニーレインとであんなカワイイ少年だったあの面影はどこへ(涙)

謎のTVの企画?の警官コンビもバカだし。
まともな人がただの一人も出てこないなんてー!!!

ストーリはあってないようなものなので、雰囲気とキャラクターを楽しむ映画ですね。
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2007/10/06 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













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