スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- スポンサー広告 trackback(-) comment(-)

Children Of Men

トゥモロー・ワールド
childrenofmen.jpg

唯一の希望を失えば、人類に明日はない

予想外の映画でした。最初の想像と全然違った!!
そしておもいっきしへこんだ映画でした。ホテル・ルワンダ見た時並みにへこみました。
友人がドレットヘアがチャーリー・ハナムだって言ってたのを途中思い出したんですけど、本当に顔映らなくて確認できず(笑)
あ、あと、キンキーブーツのローラ(キウェテル・イジョフォー )が出てた!わーなんか嬉しいぜっ。

つまんないからへこんだのではないのです。

面白いのよ。かなり。一回も飽きなかったし、ハラハラだったし。
でも戦争映画を見てる感覚で、ジャンル的にはSFだけど、SFじゃない!
未来だけど、リアルなんです。リアルてか、未来がこうならないという保障が全くないのが怖い。
子どもが生まれなくなるとかではなくて、こういう混沌とした状態に世界全体がな ら な い!!..とは言い切れないじゃないー。
実際、現在イラクとかはこんな状態が続いてるわけだし。テロの犠牲になるのは一般市民だし。
あ、ちなみにあんだけ前に出して宣伝してたのにジュリアン・ムーアがすぐいなくなったのにはビックリでしたよ。

さすがにU F Oを信じてるアタイでも未来に地球がStar Warsのような世界になるとは思えません。(●百万年後はワカランが。そして元々SWは地球の話じゃないけど)
でもこの映画のような未来は?と聞かれたら、ちょっと考えちゃうなぁ。

そしてマイケル・ケインが最高すぎる。サイダーハウスルールの時も良かった。
彼の最後のシーンは泣けました。今思い出しても泣ける。自分も自殺薬で死ねば楽に死ねたのに。はぁ。。
ミリアムの最後も悲しいー。へこみます。

すべては人類の希望の為か。
難しい問題です。

"フィッシュ"の意見も分かるから、これまたねぇ。やり方は最低だけど。
人権とか人間の尊厳とか。

どうしたらいいのか。
色々考えさせられます。
スポンサーサイト

2007/06/19 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。