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ENEMY OF THE STATE

エネミー・オブ・アメリカ



深夜にTVでやってて思わず最後まで見てしまった映画。実はこの映画は食わず嫌いで、あらすじ見て面白く無さそうだなーと今まで見なかったんですね。
で、今回なんで見たのかというとTV付けた時にはもう10分くらい始まっていて何の映画か分からなくてちょろっと見てたら面白くて止まらなくなったわけであります!!
ウィルスミスが出てるから何の映画だコレ..?と思って、あ・・そうだエネミーラインだ!!と思ってパソコンで調べたら違ったという。惜しい。

これは娯楽大作系映画の中ではかなり上にいく面白さだと思います。大味の薄~い映画が多い中で、ハラハラさせるし、アクションもあるし、最後のどんでん返しなんか、これがこー繋がるのか!!とウォー!!と無意味に大興奮するし。

それより何より最高なのが、脇役が渋い渋すぎる。うん、最高に渋い!!いいねぇ!!
ジーン・ハックマンはもちろんいいけど、バリー・ペッパーとセス・グリーンがよかった。セス・グリーン、黄色いレンズのメガネがものっそい似合ってました!ジャック・ブラックも良かっ・・!・・と言いたいところだけど、なんか彼はイマイチ役に似合ってなかったような~。まずパソコン得意なキャラにみえないよー。
ある意味渋いのがトム・サイズモア。彼けっこう重要な役(イタリア系?のマフィア)だけど、この人見るとエロビデオ流出のイメージしかなくてー。あーエロビデオ流失した人だーーーーとしか見れなかった。

すごいなー最先端の技術てここまでできるのか。今だったらどこまで出来るのか考えたら怖くなりますね。お偉いさんを敵にまわすと怖いってことですな(違う)
とにかくスピード感もあるし、おもしろいです。またTVでやりそうね。
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2007/05/23 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













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