スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- スポンサー広告 trackback(-) comment(-)

DIGGING TO CHINA

ウィズ・ユー


1960年代後半、ペンシルバニア州の小さな田舎町。10歳になるハリエットは家族で経営するモーテルで暮らしている。母はアル中、姉は何人もの男と寝ているふしだらな女。夢の世界に生きる彼女は、本当に自分を理解してくれる場所に行きたいと願っていた。そんなある日、ハリエットは知的障害を持つ青年リッキーと出会い、二人だけが互いを理解し合えると気づく……。


テレビをつけたらやってて、見てしまった映画。
この女の子と知的障害を持った男性との交流を描いた映画で、その男性を悪役といえばのケビン・ベーコンが演じてます。上手いなーーー。よく研究したんだろうなぁっていう演技で感心しました。ほえー、悪役以外の演技も出来るんじゃん!(当たり前)
この主役の女の子ハリエットがなーーーんか見たことあるな思ったらエヴァン・レイチェル・ウッドでした!相変わらずかっわいいなぁ。

肝心なストーリーですが・・まぁよくアル話ですよね。号泣物ではないけどホロリとする映画でした。最後のハリエットとリッキーとのお別れのシーンが・・ぐっときたー。あと、最後ハリエットとお姉ちゃんの関係がちょっと進展したし・・。はぁーーー良い映画見たなぁぁ。ま、それだけといえばそれだけ(笑)テレビで十分な映画だったカモー。 
スポンサーサイト

2007/01/27 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。