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HAYFLOWER AND QUILTSHOE

ヘイフラワーとキルトシュー


本国フィンランドで大ヒットを記録した7才と5才のキュートな姉妹が主人公のファミリー・ドラマ


けっこう前に見たんですけど、感想書いてなかったので書きまっす。
もぉぉぉぉぉ、色使いとこの姉妹がすっげいカワイイです!!!! 北欧万歳!!フィンランド万歳!!ますますフィンランド好きになりました~。へへへ(単純)
って言っても妹は相当自己中です。でも明るいんだけどね。子供らしい子供って感じです。逆にお姉ちゃんが良い子過ぎて心配になるくらいです。後半はお姉ちゃんの逆襲が始まるわけですが。


この写真を見て可愛い!!!と思った人は、ほぼこの映画楽しめると思います。でも、ひとつ注意なのは、これはファンタジーだってことです。ムーミンの人間版といった感じですかね。だって、この村本当に平和なんだもん。警官の仕事といったら、窓枠にハマった女性を押し出したり、迷子の子を探したり。お父さんはポテトの研究者だし。現実の世界じゃないね、これは。でも妙に現代っちっくなとこもあったりするけど(お母さんが、専業主婦じゃなく仕事をしたいって考えてたり)。
ファンタジーだってことを踏まえて見ればとても楽しめると思います。そうしないと、ポテトの研究!?こんなんで家族を養えるのかよ!!とか、パン生地セラピーてなんやねん!こんなんで治るなんて本気で考えてるワケ!?なんて軽くイライラするかもね(笑
ちなみに私はパン生地セラピー是非やらせてほしいです!!!すっごい楽しそう。実際、撮影では真夏であの生地がすごい匂いを発してて大変だったそうですが。
ツボったのが、お父さんがヘイフラワーを心配して、今まで研究でかまってやれなかったからって思いを込めて(多分)おもちゃを作ってあげるんですが、それが・・この人全く反省してねぇ!!w って物なんですけど、なんだかキュンとしました(笑
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2006/12/13 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













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