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Flags Of Our Fathers

父親たちの星条旗



戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。



クリント・イーストウッド爺監督の作品です。私はこの人の監督作品は苦手だったんです。ミスティックリバーが駄目だった。もうあれは無理!

ジェイミー・ベル見たさで見に行ったんですけど(すいません)。今まで戦争映画はいくつか見てきたけど、その中でも一番良い。だんとつで!アメリカの戦争映画ってアメリカ万歳になりがちだけど、これは違うんだなー。すごい冷静で淡々とした映画でした。それが逆に見てて辛かったです。ライアン・フィリップもジェイミーは演技もいろいろ(顔も)すてきだったけど、アダム・ビーチがすっごい良かった。あのインディアン家系の人。あの人は悲しすぎる。救われないよ。戦争って国家だけの問題なんですね。悲しいけど兵士は駒でしかないのかー。あの3人も国債稼ぎに利用するだけしてポイッだもん。
問題があるとすれば、顔と名前がまったく一致しません(笑)みんな似たようなお顔立ちでいらっしゃるから~。それに戦いのシーンは顔泥だらけでヘルメット(?)被ってるからまったく??です。一回めの旗を持ってたのが***と***・・で、二回目が+++と+++と~って言われても誰が誰だか分からないっすよ。
あ、バリーペッパーのかっこよさには脱帽です。あんな上司だったら、何処でも行きます、何でもします。ポール・ウォーカーの無駄遣いっぷりにはビックリです。あんなちょい役なのかい!

最後に父(ライアン)が息子に「悪い親ですまんかった~」みたいなこと言って感動させよう的なムードに持っていくのもちょっとだったな。だって今まで父と子の触れ合いなんて触れてこなかったのに、急に父と子のドラマみたいになっちゃって!だったらもっとじジェイミー役のイギーに触れてあげて!と思いました。

 

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2006/12/10 MOVIE Review trackback(1) comment(0)













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バリー・シーン

バリー・シーンバリー・シーン(Barry Sheene MBE、1950年9月11日 - 2003年3月10日)は、イギリス出身のモーターサイクル・ロードレース (オートバイ)|ロードレーサー。ゼッケ

2007年01月27日 momokoのblog

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