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ブライアン・ジョーンズ-ストーンズから消えた男-

STONED

日本版のポスターより、こっちのが全然イイ!!なんかPOPだし。

―反抗心旺盛な青年ブライアン・ジョーンズは、19歳の時にロンドンに移り、ミック・ジャガー、キース・リチャーズとともにロック・バンド“ローリング・ストーンズ”を結成する。そしてストーンズが大きな名声を獲得していく中、ブライアンは運命の女性アニタ・パレンバーグと出会い、2人は恋に落ちる。やがてスーパー・スターの地位を不動のものとしたブライアンだったが、いつしかストーンズの中では孤立してしまい、次第に精神不安定に陥っていく…。

本当は試写会で見たんですけどね、しかも追悼試写会でブライアンの命日(7,2)に見たんです。書くのがこんなに遅くなったわー。でも書くだけマシかな。書いてない映画のが多いので。

なかなか面白かったです。途中で飽きちゃうかな・・と思ったけど飽きずに最後まで集中できました。私はストーンズをまともに聞いたことないし、ましてやブライアン・ジョーンズすら知らなかったんですけどね笑

レヴューは続くよどこまでも(軽くネタバレ)
さあさ、続きはREAD MOREをクリックしてみてください

この映画のころのロックシーンってドラッグとかセッ○ス(いちお当て字で)とかが当たり前の時代ってかそれが時代に反抗するってことの1つだったんですね。今のロックシーンでもそうなのかな?でも昔ほどではないことは確かですね。ベジタリアンのロッカーだっているくらいだし笑

この映画はストーンズがブライアン・ジョーンズが主役なので(当たり前)、ミック・ジャガーはほとんど出てきません涙(当たり前)かっこいいのにな~ミック・ジャガー役の人。もっとブライアンとの絡みがあるかなーと期待した私がバカだった~。

ブライアンはかなり屈折した人間ですね。恋愛でも友人関係でも。素直じゃないというか、不器用というか・・。アニタの事大好きなのに、アニタを好きそうなキースとアニタをやらせようとしたり。本当は違うじゃーん!行って欲しくないのに、けしかけて・・でやったらやったで怒り狂って暴力ふるったり。最悪ですね。画面で見てるほうは違うでしょ!って分かるけど、実際被害を受けるほうは大変だわ、コリァ。

そんな屈折してたらストーンズからも追い出されるわな。もっと酷くクビにするのかと思ったら(金輪際近づくなとか)、いやいや優しいじゃなーい。給料も払うとかなんとか言ってたし。屈折してるブライアンがそれであぁ良かったと思うわけないでしょうけど。

だからー、私が思うのは映画では、ブライアンがフランクにわざと殺される(憎まれる)ように振舞ったって解釈してたけど、ブライアンはフランクの事親友とまではいかないけど、友達だと思ってたと思うんだけどなぁ。だけど元々不器用だったのがストーンズをクビになって益々屈折してしまったからうまく対人関係を築けなかったんじゃないかなー。数々フランクに酷いことしてたけど、それが彼なりの接し方だったんじゃないかと思った。
だから、フランクに殺されたのは、ブライアンなりにはショックだったんじゃないかなー。でも絶対ショックだったとは言わないだろうけど。私の考えなのであしからず・・。

でもね、こんな屈折男でも・・かっこいいんです!!真似したくないし、出来っこないけど、かっこいい~!って思った。特に最後の言葉「幸せって・・・・つまらないんだよね」ってのが本当かっこいいっす!兄貴!と思いましたよ。私が言ってもただの負け犬の遠吠えだし笑 あそこまで成功した人(堕落したけど)がいうからかっこいいんですね!








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2006/08/10 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













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