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蝋人形の館

蝋人形の館 -HOUSE OF WAX-



カーリーと親友のペイジら6人の若者たちは、大学フットボールの試合を観戦するため長距離ドライブでスタジアムへと向かっていた。途中、キャンプ場で一泊した彼らは、翌朝何者かの悪質な悪戯で車の一台が故障してしまったことを知る。仕方なく仲間と別れ、修理品の調達で近くにある片田舎の町へ向かうカーリーとウェイド。アンブローズというその町は人影もなく、異様なほど静まりかえっていた。ところが、これといって興味を惹くものがないその町に、なぜか立派な蝋人形館が。そして中には、本物と見まがうばかりに生々しい蝋人形の数々。しかしその人形には恐るべき秘密が隠されていた…。

見ました!しかし痛いシーンは事前に教えてもらったので、痛いシーンはほとんど見てません!!(笑)ハンカチで顔を覆ってた上に耳を塞いでたので!
ホラーファンの人には痛いシーン見ないなら見る意味ないだろうとか言われそうですが、痛いシーンは痛いじゃん!! 痛いシーン見なくても十分ハラハラして楽しめましたよ。ドキドキしすぎて息が苦しくなったし~。

あとね・・・私もやちったよ・・。この映画を借りようと思ったのが、パリスとチャドを見たかったから借りたんですけど、先に見た友達が途中まで違う人をチャドだと思ってたよー!って言ってたので、私は間違えないぞ!と意気込んで見たんですけど、見事に間違えたっす。エリジャ・カスバートの彼氏がチャドだと思ってたよー!!!!違うじゃん!兄さんがチャドじゃん!彼氏の人なんか見たことあるなーと思ったら、ジャレッド・パダレッキという名前だそうで。名前も知ってる!思ったら、「ニューヨークミニッツ」とか「12人のパパ」とかに出てる人だった。あぁーどうりで知ってるはずだわ。

なにはともかく、エリシャ・カスバートが可愛い!こんなに可愛い人だと思ってなかったよ~。でも主人公なのに可哀相にねぇ。痛い目にたくさんあってましたね(見てないけど)
パリスは、ちゃんと演技してるじゃん・・・フーンという感じ。彼氏を誘惑するとこなんか、絶対実生活でもやってるだろ!て思った。


痛いシーンの時思わず「No!No!Nooooo!」(何故か英語)って叫んでぎゃーぎゃー言ってたら、うるさいって怒られてしまった。家でホラー見ると思わず叫んじゃうんだもののの。

あと!エンドロールの時かかってた歌・・・マイケミじゃん!!!なんてタイムリーなんだ!ビックリしただよ。

基本的に私は、アメリカのティーン向けホラーが好きなのでなんだかんだで楽しかったよ。て痛いシーンを見てないから言えるのか・・な。

でも血迷って映画館で見なくて良かった!!

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2006/07/28 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













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