スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- スポンサー広告 trackback(-) comment(-)

ホテル・ルワンダ

やっとすこしずつですが、感想を書こうと思います。

「ホテル・ルワンダ」 HOTEL RWANDA
Hotel_Rwanda.jpg

1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息したものの街は依然不穏な空気に包まれていた。ベルギー系の高級ホテル“ミル・コリン”で働く有能な支配人ポールは、ある晩帰宅すると暗闇に妻と子どもが身を潜めていた。フツ族大統領が何者かに殺され、これを契機にフツ族の人々がツチ族の市民を襲撃し始めたのだ。ポール自身はフツ族だったが、妻がツチ族だったことから、ひとまずミル・コリンに避難することに・・。

感想書きますと言ったものの、この映画についてはちょっと感想は言えません。なぜって、とにかくまず見て!!と言いたいですね。だって実際に、しかも1994年に起きた本当の話なんです。良いも悪いも本当に起きた惨劇なんです。何も言えない・・というか何も言う権利無しです。でも出来るだけ多くの人に見て欲しいですね。こういう事があったという事を、話で聞くだけじゃなく目で見て欲しいです。まぁ、映画なので多少脚色はしてあるだろうけど。見た後はショックで何も言えず。。1994年ってばりばりワタシは生まれてた(小学生くらいかな)時にこんな事が起きていたんだ。日本が平和過ぎるのかなぁ。
あと、エンドロールの歌がまた切ない歌です。この歌が全てを集約してると言ってもいいと思ふ!
スポンサーサイト

2006/03/26 MOVIE Review trackback(0) comment(0)













管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。