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怖いねぇ

遅れましたが、「SAW2」 の感想を書きたいと思います~!!
saw2poster.jpg
100分・アメリカ  池袋シネマサンシャインにて鑑賞

元々は荒くれ刑事で今は内勤に甘んじているエリック。彼はある時、猟奇的連続殺人犯ジグソウを執拗に追う女刑事ケリーに呼び出され、凄惨極まりない殺人現場に立ち会う。その残忍な手口から、これもジグソウの仕業に違いないと思われた・・・。

ネタバレ有り!!

前作を越えられるか!?期待大でした。CUBEやマトリックスなどなど・・続編作って失敗っていうジンクス?みたいのがあるから心配もありましたが。
最初の男のシーン・・鉄の仮面の、開始早々あれはキツかったー(>_<)注射もね・・あのシーンも痛いね・・・。
見ていると、100分があっという間な感じで引き込まれました!
衝撃や完成度は前作の方が上だと思う!!でも前作は中盤少しなかだるみを感じたわけですよ。でも今回は始めから最後まで、一気に見れた感じがした。考え出すと、矛盾や解決されていない謎は残ってるなぁ。。ジグソウが「生を感謝しない人は生きる価値無し」ってことで、生の存在意識を考えさせる為にゲームと称して殺人を行っているならば、今回屋敷に集められた男女8人は生を疎かにしていてゲームに参加させられる動機があるわけだけど、2人くらいしかその動機を明かさないし。刑事のエリックは横暴な捜査で、証拠をでっち上げたりしてその中には冤罪もあったみたいに言っていたけど、それなら監禁された人の中に冤罪だった人もいたのでは??しかーも、本当はエリックをハメたかったみたいで、しかもその理由が私を冤罪で捕まえたからって事だったけど、それは「生を感謝していない」とかじゃなく、ただの怨恨だし~。ジグソウも自分に癌だと告げた医者ゴードンをゲームに参加させてるわけだから、結局は怨恨が大きいわけで。まぁ、生を感謝してないってのも末期癌で余命が無いジグソウが命がある人々を羨んでるってことが大きいだろうしなぁ。矛盾を挙げればきりがありませんが、最後はまたまた騙された~!!!全く想像してなかったし!犯人は「最前列で見ている」ってことが前作からポイントだったってのにヤラレタ~
なんかもっと書きたかったんですが上手くまとめられないのでこの辺で・・・。
見終わったあと、どっと疲れる映画はSAW・SAW2以外に無い!

あーっ、もっと文章力が欲しい

公式サイト

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2005/11/30 MOVIE Review trackback(0) comment(2)

King Kong

まもなく日本で公開する「キングコング」ですが、ゲームを発見
その名も「King Kong Jump」ゲ―――ム!!転がってくるお菓子に当たらないようにジャンプするゲームです。Play This Gameをクリックすると始まります♪

ココからGO~!

ジャンプ キー
右移動  キー
左移動  キー
しゃがむ キー

なかなか単純で面白くてよい!

KingKongposter.jpg

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。やがて幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、そのさなかアンが何者かにさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。

映画公式サイト(日本語)12月17日ロードショー




2005/11/28 MOVIE trackback(0) comment(0)

ハッピーバースデ~

今日は大学フレンズと池袋へお出かけ☆
「SAW2」を見に行ってきました~。
感想は後で書くとして、今日はM・Mは誕生日当日!!A・Mは4日後誕生日というステキDAYだったのでーす。
びっくりサプライズ企画を密かにS・Mと練っていたんですよ。
レストランでケーキなんかサービスしてくれないかなーと探していると、「アジアン・キッチン」を発見☆巨大なパフェをサービスしてくれるというので早速予約アジアン・キッチンおすすめです!!

サプライズなもんでバレないように頑張ってたのに、予約してたことがバレちゃったー。

ワタシが名前を告げると、受付のお姉さんが「○○様、お待ちしておりましたー!!!」・・・・・・声がでかいよ
焦りながらもワタシとS・Mは誤魔化しつつ席へ。パフェを出してほしい20分前にお店の人に伝えなきゃいけないので、トイレに行きつつ伝えて、後はパフェが来るのみだー(>□<)

・・・・どこからともなくタンバリンや鈴の音が・・・も、もしやとうとう来たか?!



キター!!!
でっっかいパフェと、お店のスタッフの人のバースデーソング♪♪
みごと2人はビックリしてましたとさ☆
デカパフェ

いやー、ヒヤヒヤしした事もあったけどおもしろかったぁ(・▽・)!!

2005/11/27 ひとりごと trackback(0) comment(2)

お金持ちって感じ~

前からちょっと気になっていたこの商品!!
お金持ちマット~
20051122012310.jpg
これであなたもお金持ちになれる?!もちろん偽物でっせー。本物の動物だったら酷すぎてありえませんが!

欲しいなぁ~!部屋に置いたら派手になるね。
ちなみにインターネットで取り扱っているお店では
アニマルラグマットタイガーS(¥3800)
アニマルラグマットタイガーL(¥5800)だそうでーす。
欲しいかも?!と思った方はこちらへGO~

あと、どこかのヴィレッ○バンガードでも目撃しました!その時買おうか迷ったけど、結局買わなかったなー。

2005/11/22 ひとりごと trackback(0) comment(0)

Superman Returns

「Superman Returns」
なんかスーパーマンが誰になるのかっていう話が一時期よく聞かれてたけども。アシュトン・カッチャーがスーパーマンになるとかいう話もありましたね。新人の俳優に決まってからさっぱり話を聞きませんでした。が、もちろん映画化は進んでいるようで。
superman.returns.poster.jpg
ポスター 主役のスーパーマンを演じる役者はブランドン・ルース25歳だそうです。それが・・すっごいムキムキ!!コスチュームも昔のとは少し違うみたいです。ワタシはスーパーマンの映画や番組って見たこと無いんで分かりませんが、[S]のロゴが昔より小さくなったとか。故クリストファー・リーブ版スーパーマンを越える事はできるでしょうかー?!
superman_01.jpg
ムキムキ!ムキムキ! 

クリックで拡大して見てみてください。かなりムキムキ! アメリカでは2006年公開

2005/11/21 MOVIE trackback(0) comment(0)

XMEN3のポスター

XMEN3のポスター発見☆ 監督が変わったり決まったり、慌ただしい映画ですがポスターは出来たようです。XMENなにげに好きなので!楽しみ~。ヒュー・ジャックマンことウルヴァリンのもみ上げがステキ♪ヒュー・ジャックマンも有名になったなぁー。この映画で注目されたんだったなぁ・・・。そいや、ハル・ベリーも真っ白い髪して出演してますねー。
XMEN3ポスター
アメリカでは2006年5月26日公開予定。

2005/11/21 MOVIE trackback(0) comment(0)

日本に来るって話はどうなったんだー!!

スポンジ・ボブ大っっっ好きなんです!
大好きなくせに、このブログでは全く触れていませんが(笑)
P2923201n72.gif
愛すべきキャラNO,1~♪
ボブの筆箱買っちゃったし☆明日からはこれで勉学に励むことでしょう・・・きっと。

「The SpongeBob SquarePants Movie」 2004年に全米公開だったかな?
そんで2006年に日本に来るって噂を聞いたっきり、なんの情報もありません・・・。
せめてDVDにしてほしぃよー!!!!
spongebobsquarepants20.jpg後ろのブリーフに注目!彼はブリーフ派なのです。 spongebobsquarepants16.jpg本気BAKAです。ヒトデのパトリック。 spongebobsquarepants9.jpgあははははははー!

公式サイト(英語)予告ちょーウケます!

2005/11/17 MOVIE trackback(0) comment(2)

うーん。。

「カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~」 
(原題:CASA DE LOS BABYS)
見ました~。
casadelosbabys_poster.jpg
95 分 アメリカ/メキシコ

南米のとある国。黙々と運動に励むスキッパー、出版関係の仕事をしているレスリー、ホテルへの苦情が多いナンシー、穏やかな物腰のゲール、お金に余裕のないアイリーン、そして唯一の20代ジェニファー。彼女たちは、“赤ちゃんたちの家”と呼ばれる孤児院の聖マルタ園から“養子”をもらうという共通の目的でホテルを訪れていた。未来への希望を抱き、新しい我が子を待ちわびる6人。だが、のんびりした行政のおかげで養子縁組の手続きが一向に進まない。そんな中、6人は毎日顔を合わせるうち、互いの人生を垣間見ていくのだった…。

うーーーーん。なんか微妙。お金を持ってて、優雅にホテル暮らしをしながら子どもを養子に取るのを待つ人たちもいれば、その日1日寝る場所を探すのも大変な子どもたちもいる。主人公の人たちの、子どもがいない(出来ない)敗北感(今で言う負け犬みたいなー)も分かる。一人がいない間にその人の悪口言ったり、秘密よ・・と言って秘密をばらしちゃったり、女の悪いところ満載です。分かる部分は分かるけど、結局何が言いたかったの?という感じ。特に、ラストシーンが???(ネタバレよ:なんでナンシーはアイリーンだけ早く養子がもらえるようにしたのか分からなかった。特に仲良かったわけでもないしー。お金に余裕がないから?うーん、分からん・・・。)でも、出演者は豪華です。この中で、一番若いジェニファー役を演じたのが、マギー・ギレンホール。そう!「JarHead」に出ている、ジェイク・ギレンホールのお姉さんであります!
CasaDeLosBabys1.jpg
似てますねー。

「JarHead」の記事ほこちら~。

2005/11/16 MOVIE Review trackback(2) comment(0)

も、ひとつ気になーる

「Jarhead」
jARHEADposter.jpg


湾岸戦争で、狙撃手が見たアメリカの真実を描く。2003年のベストセラー、湾岸戦争体験記「ジャーヘッド:アメリカ海兵隊員の告白」を映画化したもの。Jarheadとは、海兵隊員の事を表す俗語。


これは、フツーに見たい!!出演者はジェイク・ギレンホール、ジェイミー・フォックス監督は「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス UIPの配給で日本で上映するぞー!まだ公式サイトは出来ていない模様です。多分、内容的には重い話なんだろうけど、ちゃんとお笑いの要素もありそうな感じです。ジェイク・ギレンホール、ムキムキだなぁー。日本で上映したら、ファン増えそう~。

jarhead1.jpg
公式サイト

2005/11/15 MOVIE trackback(0) comment(0)

増量?

日曜、テレビ東京の「Show Biz」見てて違和感が・・・。
「The Wether Man」
名前の通り、天気予報士のお話で仕事や家族の問題に悩みながらも頑張る映画(多分・・汗)なんですが、主役の天気予報士をニコラス・ケイジが演じています。
ポスター
このポスターじゃ、あまり分かりませんねぇ。
 
左:「ナショナル・トレジャー」   右:「The Wether Man」
nationaltreasure.jpg  weatherman5.jpg
なんか変・・・。か、髪増えた?前髪ができてるぅぅー!!!
これは役作りなのか、これからこの髪型でいくのか・・・どうなんでしょ。

2005/11/15 MOVIE trackback(0) comment(0)

Super Sizeデカ過ぎ!

いやぁ、今週末はTUT○YAが携帯半額キャンペーンをやってるわけで絶対DVDを借りようと決意!!前から見たんですが、とうとう見れました☆
『スーパーサイズミー』(原題:SUPER SIZE ME)
ポスター
アメリカ・98分

2002年11月、感謝祭を過ごしていたスパーロック監督は、肥満症に悩む若い女性2人が“肥満になったのはハンバーガーが原因”としてマクドナルド社に訴訟を起こしたニュースを見て、あるアイデアを思いつく。彼は、消費者側とファーストフード側のどちらに問題があるかを自分で証明するため、1ヶ月間、マクドナルド以外は一切食べないことに決めたのだ。そして、“スーパーサイズを勧められたら断らない”など公正を期すための4つの厳しいルールを自らに課して、この突飛な人体実験を開始、その経過をカメラで記録し始めるのだった…。

ファースト・フードってかジャンク・フード大好きなんで、この実験は楽しみでした。まぁ、体に悪いのは分かってるけど~。実際試したらどうなるのかが見れて良かった。アメリカは凄いなぁ。学校給食までファーストフード化しているのね(゜□゜;医者もファースト・フードで30日過ごすって言っても、まぁ多少変わるかもしれないけど、大丈夫なんじゃなーいって人がいてビックリ。1番ビックリしたのは、中毒になること・・・。マックを食べたらハイになって、食べないと落ち込むって、もうタバコ中毒やドラッグ中毒じゃないか!!でも・・・分かる気もするんですよねー、ワタシもマック無性に食べたくなるし、食べたらけっこう幸せな気分になるんだわマズイかなー、中毒になる一歩手前?!
ドキュメンタリーだけど、見やすいし、勉強になるからこーゆー映画好きだなー。

マック
結局かなり危険な状態になったんだけど、ベジタリアンの彼女がいて良かったね、モーガンさん。

公式サイト(英語)

2005/11/12 MOVIE Review trackback(0) comment(0)

見ちゃったー。

「ヘルボーイ」(原題:Hellboy)
hellboyposter.jpg
・・・このポスターとスターウォーズエピ?のポスター、似てるなぁ。

第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチンと手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた。

正直期待はしてなかったです。見たのも、おとーさんがたまたま借りてきたから一緒に見たわけで。自分だったら借りなかったかな。でもセルマ・ブレアが出てるから、気になってはいたんですよね。セルマ・ブレアはこのポスターの右上あたりにいる女の人。セルマ・ブレア好きだなぁー。ハリウッド女優にはあんまりいない顔立ちで三白眼なとこがいいです。おーっと、話を戻すと、なんやかんやでヘルボーイばっか活躍しますね。まぁ、主役だから当たり前だけど、もっと半漁人さんやリズ(セルマ・ブレア)も活躍してほしかった!せっかくナイスキャラなのに・・半漁人。。ジョン・マイヤーズ(ルパート・エヴァンス)は結局リズの事どう思ってたの??!分からなかったー。あと、敵がイマイチ~。一般市民にはヘルボーイのこと隠してるはずなのに思いっきりみんなの前で戦ってるしぃ。まぁでも、この手の映画は矛盾探したらきりがないですよね。すごい面白い!とはいえないけど。ただ、最初の博物館に入る辺りまでワクワクしたのも事実。分かってはいても、秘密組織に自分も仲間入りした気分になっちゃうんだなー。単純だわ・・。
続編作るらしいっす。出来たら見ちゃうんだろーなぁー。
hellboy_1.jpg
なんか可愛い半漁人氏(名前忘れた・・・)

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2005/11/10 MOVIE Review trackback(0) comment(0)

久しぶりの日本映画

今日は、学校のSPI模試の申込に行かなくちゃいけなくて(汗)学校帰りに

『ALWAYS 3丁目の夕日』を見ました~。
ワタシ邦画はほとんど見ないので、『下妻物語』ぶりの邦画でした。
ALWAYS
六本木ヴァージンTOHOシネマにて

昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。


これがまた・・・・面白かった!というか笑いあり感動あり、お年寄りから子どもまで楽しめると思いますー。出てくる人も豪華で、チョイ役でも、この人見たことある!!っていう役者さんばかりでした。特に木村祐一が出てたとは!知らなかった。珍しく、あらすじもなにも知らない状態で見たので良かったな~。この映画ミスキャストはいないんじゃないかと思いますね。みんな良かったけど、堀北真希ちゃんは可愛かった!どっかで見たなと思ったら「野ブタをプロデュース」のヒロインの子だわー。薬師丸ひろこも優しいお母さんがすごく合ってたな。

今まで、正直邦画はCGとかで遅れてるしあんま見たい気分にさせてくれなかったけど、この映画見て日本映画もやるじゃん!!と思いましたよ。CGとか発達したなぁ。違和感ほとんどなかった。見てよかったー。
昭和30年代生まれじゃなくても十分楽しめます。この映画オススメ♪

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2005/11/05 MOVIE Review trackback(0) comment(2)

ちょっち気になる映画

『エリザベスタウン』(原題:ELIZABETHTOWN)
elizabethtownposter.jpg
11月12日ロードショー 前はまったく興味が無かったんですが、なんか音楽が良いし、予告でオーリー(オーランド・ブルーム)が泣きながら腕振って踊ってる?シーンを見てから気になりだしましたー。 なんか、音楽が良いのには理由があって、キャメロン・クロウ監督は映画に使いたい音楽リストみたいなのを作っていて、いつしか脚本よりそのリストが多くなってしまったとか。一つのシーンに使いたい音楽が何個もあって困るよーとか言ってたのをテレビ(多分ShowBiz)で聞いたんですよねー。この監督は音楽を大事にするようです。


シューズ会社に勤務するデザイナー、ドリュー(オーランド・ブルーム)は、長年開発に打ち込んできた画期的なシューズが失敗に終わり会社をクビになってしまう。恋人にも捨てられ生きる望みを失ったドリュー。そんな彼に追い討ちを掛けるように、故郷を訪れていた父親が心臓発作で亡くなったという報せが届く。父の葬儀のためにケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと向かうドリュー。失意の彼は飛行機の中で、陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレア(キルスティン・ダンスト)と出会うのだが…。


elizabethtown1.jpg
クレア(キルスティン)がお節介というよりただの男好きに見えるのは私だけでしょーか?
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2005/11/05 MOVIE trackback(0) comment(2)

アマロ神父の罪

20051104000900.jpg
メキシコ/118分/2002年

メキシコ・アルダマ地方。ここに将来を嘱望された若きエリート神父アマロが赴任してくる。彼はそこで、ベニト神父の手伝いをしながら、素晴らしい神父になるための様々なことを学んでいくはずだった・・・。


(注)ネタバレ含みます!!



前から見たくて、またまたガエル・ガルシア・ベルナルの映画を見てしまった・・・。もしかしてなにげにこの人好きかもー!と思いつつ見ましたが、正直・・・イライラしました。だって、ガエルもといアマロ神父が腹黒いし、自分勝手な若者なんだものー!こんな奴は愛とか簡単に口にするな!とかも思ったけど、この映画は現代社会にメスを入れた作品な訳で、現代の若者がこんな風に肉欲に溺れてしまうもの分からないでも無いなーという感じ。女の子が16歳だったとは!教会も腐敗しきっていて、そんな教会の範囲のなかでアマロ神父は生きているから、善悪の範囲も教会を中心に回っているので、もちろん教会が行け!と言えば普通に新聞社に脅しもかけるわけですね。この映画は、普通は腐敗しきった教会の中でアマロ神父だけが正しい心を持ち彼女を愛して・・・というヒーロー的にではなく、アマロ神父もその教会と同じく普通の人として描いているのが良かった。(かなりネタバレ:でなきゃ、彼女が妊娠したら堕胎しろとか、彼女の妊娠の相手が元彼だったなんて言えないよなー。)最後のベニト神父の軽蔑したような呆れたような表情が印象的でした。


とにかく、前半の耐えるガエル・ガルシア・ベルナルはステキ&カッコエエです!

公式サイト

2005/11/04 MOVIE Review trackback(1) comment(0)

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